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第三回MBA道場「逆風下での企業戦略」ケースディスカッション(2008/1/26)  
2008年02月03日

参加者: 社会人34名(ゲスト6名、主催者2名除く)

今回のセミナーでの「30名前後の社会人のみのグループワーク」という形式について、良かった点と改善すべき点をご記入ください。

意識の高い方々と意見交換をできたことが非常に有意義に感じられました。

社会人のみという形式だったので、ディスカッションを行った時もそれぞれのバックグラウンドを活かすようなアウトプットがあったので非常に刺激的だった。

MBAの授業の疑似体験というのか分かりませんが、グループワークを一緒にできたという点が非常に良かったと感じております。また、MBA経験者のスピードや発想力を体験できたことがすごくプラスとなりました。もう少し議論をする時間があるともっと面白かったと感じますが、限られた時間内でというスタイルも逆に良かったと感じます。有難うございました。

年代、環境がお互い理解しやすく、一緒に成長する仲間として結束しやすいと思いました。人数を限ることでより双方向なグループワークができましたし、講師の方々とスムーズに接触できる人数だと思います。

意識が高い社会人が多く参加していたのたで、とても刺激になったこと。多くのMBAホルダーが参加されており、多くのキャリアビジョンを聞けたこと。

全員がビジネスを実践している方々なので、議論のポイントがぶれにくい点。

応募者の中から選抜しただけあって、意識の高い方々が集まっていると感じました

経営戦略をどのように立てるのかイメージがつかめた。また異業界、異業種の参加者でのグループワークということで、様々な視点での意見があったことが自分の学びにもなり良かった。時間をもう少し長くとって頂けたらより良かったと感じる。

社会人のみですので、参加者の意識レベルが揃っており、議論もしやすかったと思います。また聴講だけでなく自分たちで実際に課題をこなすのは実践的で面白かったと思います。

人数からするとギリギリだったのではないでしょうか。これ以上の人数になりますと、短い時間でいろいろと意見を交換するのも難しくなると思います。グループワークをすることによって自然と話す環境が与えられるので、打ち解けるのにすごく適していると思います。

ケースのグループワークにおいて特に印象に残ったことがあれば教えてください。

自分の中にマネジメントとしての思考力の足りなさを痛感できたこと。議論に対して自分の仕事を活かしたアウトプットが出来たとしても、視野の狭さを感じることが出来た。

実際のケースを分析するということが、どのようなものなのか非常に楽しみながら学習ができました。特に、林さんの的確なコメントが非常に印象的でした。また、積極的に各自が参加しているという点が、向上心のある方々が集まってできることの可能性を見れた気がします。

参加者のダイバシティーが確保されているので、それぞれのバックグラウンドに基づく意見が出て、気づきを得られたことです。主催者の方からの「投資銀行ならでは」のアウトプット例が出たのも大変興味深かったです。

様々な情報と意見がある中で、フレームワークを使い、それをまとめられた参加者の方。非常に刺激になった。

グループワークがアウトプットを出すのに如何に有効な方法かと実感しました。例えば自分が気付かなかった事でも誰かがあるアイデアを出すとそれを種にして意見がどんどん膨らんで精査されていき、良いアウトプットが出せる。特にあのような短時間でアウトプットを要求される場合に有効だと思いました。

ゲストでいらっしゃった鈴木さんのアイデアを整理するスピードとやりかたの的確さ。

どのグループもそれぞれ色があって、そういう考えもあるなと勉強になりました。また、各グループが出した答えに対し、的確な意見がすぐその場で出せていたので、すごく頭に残りやすかったと思います。

以上



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